山口FG、北九州銀のシンボルマークと新支店を発表

山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の北九州金融準備(北九州市小倉北区)は9日、10月に開業を予定している北九州銀行(仮称)のシンボルマークを発表した。北九州市の市花でもあるヒマワリと輝く光をイメージし、顧客と地域の明るい明日を大きく咲かせる新銀行を表した。

新銀行のシンボルマーク

新銀行のシンボルマーク(北九州金融準備)

また、山口FGは同日、新銀行が北部九州に新設予定の10店舗のうち、現時点で出店が具体化している店舗の概要を発表した。新設するのは、到津支店(北九州市小倉北区)、直方支店(直方市)、宗像支店(宗像市)の3店舗。いずれも新銀行の支店となる。

到津支店は、北九州市小倉北区上到津に建設中の複合商業施設1階にテナントとして入居する。北九州金融準備社長の加藤敏雄氏は「リテールを重視した店舗」と位置づけ、土日の営業も検討している。新設時期は複合商業施設の開業にあわせ12月以降。延床面積は165平米。

直方支店は、イオンモール直方に面した福岡県直方市湯野原2丁目に独立店舗を建設する。新設時期は11月下旬を予定。敷地面積1584平米。延床面積536平米。駐車台数17台。

宗像支店は、JR赤間駅北口そばの福岡県宗像市赤間駅前1丁目に新設。新設時期は来年3月を予定。延床面積555平米。駐車場は店舗上層階の立体駐車場を共用し、130台を確保。

これら3店舗のうち、直方市と宗像市への出店は山口FGとして初めて。新設後の新銀行継承予定店舗数は26店舗となるが、今年度中、さらに1、2店舗を出店する予定。


(記事編集:

おすすめ記事(Google提供)

宇部ジャーナルの最新記事