美祢工業団地に福岡トランスが進出

美祢市の美祢工業団地に、貨物運送業の福岡トランス(北九州市門司区、小海寛代表取締役社長)が進出することがわかった。進出先は、同市大嶺町東分3058番地56号の用地、7993平米。約2億円を投じ2050平米の新事業所を設ける。従業員数は当初12人体制で操業開始し、最終的には20人を雇用する予定。

昭和46年5月設立の同社は、本社を置く北九州港新門司地区を中心にこれまで11箇所の倉庫や物流センター等を展開してきた。九州島外には大阪市住之江区に大阪営業所を置いているが、物流拠点の新設は美祢の事業所が本州での第一号となる。

同社と美祢市による進出協定調印式は、小海社長、村田弘司美祢市長、および立会人として池田豊山口県商工労働部審議監の出席のもと、26日午前10時から、美祢市役所2階応接室にて執り行われる。新事業所は来年2月に着工し、同5月に操業予定。

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