大手町タワープロジェクト共同企業体 北九州市内のデベロッパーが参画

北九州市小倉北区大手町にタワーマンションを計画している「大手町タワープロジェクト共同企業体」は、同市内に本社を置くマンションデベロッパーで構成されることがわかった。

参画するのは「アーティックス」シリーズで知られるなかやしき(小倉北区上到津)と「THE HOUSE」「グランドキャッスル」などを展開している東宝住宅(同下到津)。現在は両社で住宅の仕様を協議しており、年内にも戸数、階数等を決定する。

建設予定地の看板によると、現時点における「(仮称)大手町タワー」の計画は、鉄筋コンクリート造地上28階、高さ108.2メートル、延面積2万6486.83平米で戸数は157戸。

建築主はなかやしきを代表とする「大手町タワープロジェクト共同企業体」で、設計者は「アーティックス」シリーズの設計を手掛けるスズキ設計(小倉北区上到津)。

工期は平成28年9月1日着工、平成31年8月31日完成とされている。

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