山口FG傘下3行、キャッシュカード即時発行システムを導入

山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の山口銀行(下関市)、もみじ銀行(広島市中区)、北九州銀行(北九州市小倉北区)は15日、キャッシュカード即時発行システムの導入を開始した。店頭でキャッシュカードの新規発行や交換を申し込んだ際、その場で新しいカードを受け取り、すぐに利用することができるようになる。

即時発行可能となるカードは、各銀行が発行するICキャッシュカード2券種(一般、キャラクター)で、個人・個人事業主が対象。利用するには、口座名義人本人が来店し、犯罪収益移転防止法で定められた、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード等の顔写真付本人確認資料を提示する必要がある。

システムは各銀行の本店営業部から順次、カード発行量の多い店舗を中心に取扱いを開始する。12月中旬までに、グループ3行合計で152店舗に導入する予定。


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