山口県土木建築部、マンション杭施工不良問題で相談窓口開設

山口県は23日、旭化成(東京都千代田区、TYO:3407)子会社の旭化成建材(同)が杭工事を行った横浜市内の分譲マンションにおける施工不良問題について、相談窓口を開設した。山口県土木建築部の建築指導課指導班、監理課建設業班、住宅課民間住宅支援班の3班が担当する。

各班の受付内容は、建築指導課指導班が杭施工不良問題の概要や、同社の公表内容に関すること。監理課建設業班が建設工事の請負契約や建設業者等、建設業法に関すること。住宅課民間住宅支援班がマンション管理組合、マンションの販売、戸建住宅等、宅建業法、マンション管理法に関すること。

どの班に相談するかわからない際は、建築指導課指導班が総合窓口となる。相談窓口の設置期間は当面の間とし、土日・祝日を除く8時30分から17時15分まで受け付ける。


(記事編集:

おすすめ記事(Google提供)

宇部ジャーナルの最新記事