第一交通産業、飯塚市に20階建タワーマンション建設

第一交通産業(北九州市小倉北区、地:9035)は、飯塚市で20階建て分譲マンションの建設を計画している。建設地は、今年完成した同社の分譲マンション「アーバンパレス新飯塚駅マークプレイス」東側隣接地で、新飯塚駅から徒歩3分の好立地。完成すれば、飯塚市内では最高層のマンションとなる。

ザ・スカイタワー20新飯塚駅 外観完成予想図

ザ・スカイタワー20新飯塚駅 外観完成予想図

マンションの名称は「ザ・スカイタワー20新飯塚駅」。敷地は同市立岩字黒ノ本964-28の2887.84平米。建物は鉄筋コンクリート造地上20階建、建築面積694.97平米、延床面積7542.30平米。設計は久保建築設計(北九州市小倉北区)、施工は赤尾組(飯塚市)が担当する。

総戸数は71戸で、間取りは2LDKから4LDKまで。住居専有面積は66.07平米から96.77平米、バルコニー面積は14.09平米から44.71平米、ルーフバルコニー面積は49.93平米・54.74平米。販売価格は未定。駐車場は82区画98台で、うち平面55台、機械式駐車場43台。駐輪場、バイク置き場の仕様は未定。

物件所在地の用途地域は準工業地域で、建ぺい率は60パーセント、容積率は200パーセント、法第22条区域の指定を受ける。また、飯塚市特別用途地区建築条例に基づく大規模集客施設制限地区でもあるため、周辺に店舗面積1万平米以上の集客施設を建設することはできない。

同社では2日、物件の公式ウェブサイトを開設した。今後、平成28年4月中旬より分譲開始、平成29年12月中旬に竣工、平成30年2月中旬の入居開始を予定している。


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