北九州市、平成28年度予算要求状況を公表 12月末まで市民意見募集

北九州市は、平成28年度予算の要求状況を公表した。要求の規模は、一般会計約5615億円、特別会計約5700億円、企業会計約1238億円で、総額約1兆2552億円。平成28年度予算では「北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」関連政策等を推進し、地方創生の「成功モデル都市」を目指す。

一般会計予算の要求規模は、前年度予算から258億円減少しているが、第三セクター等改革推進債の活用分を除くと、156億円増となる。特別会計は、公債償還と埋立地造成が大幅に減少し、合計約1047億円減。企業会計は、下水道事業が約40億円減少した一方、上水道事業、病院事業等が増加し合計約4億円増となった。

市では12月25日まで、要求状況に対する市民意見を募集する。意見の提出方法は、電子メール、郵送、FAX、持参の4通り。様式は自由だが、氏名・住所の記入は必須。予算要求状況の公表内容については、市ウェブサイト( http://www.city.kitakyushu.lg.jp/zaisei/09000136.html )等で閲覧することができる。


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