下関市、彦島迫町の港湾用地を一般競争入札で売却

売却する港湾用地(下関市)

売却する港湾用地(下関市)

下関市は、彦島迫町一丁目の港湾用地を一般競争入札で売却する。所在地は下関市彦島迫町一丁目2900番42、面積は1834平米、予定価格・最低入札価格は3117万8千円。市道迫・福浦線に接する。

敷地は都市計画区域内で、用途地域は準工業地域、指定建ぺい率は60パーセント、指定容積率は200パーセント。産業インフラは電気、上下水道が供給されているが、都市ガスは未供給。

また、臨港地区(商港区)域内であり、物件には荒田埠頭A護岸(延長49メートル、傾斜式、石張工)と荒田埠頭B護岸(延長76メートル、混成式、ケーソン)が含まれる。

今後、15日に現地説明会、22日に下関港国際ターミナル3階の下関市港湾局会議室で入札を実施する予定。

現地周辺の航空写真


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