山口FG傘下銀行、コンビニATM利用時間を拡大

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山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の山口銀行(下関市)、もみじ銀行(広島市中区)、北九州銀行(北九州市小倉北区)は1日、コンビニATMの利用時間を拡大すると発表した。

利用時間を拡大するのは、セブン-イレブン等に設置されているセブン銀行ATMと、ファミリーマート等に設置されているイーネットATM。山口銀行ではこれらに加え、ローソンに設置されているローソンATMも対象となる。

セブン銀行ATMは、引出・残高照会・預入の取引が、土日祝日・年末年始休業日に夜21時まで利用できるようになり、2時間拡大。イーネットATMと山口銀行のローソンATMは、セブン銀行ATMと同様の利用時間となり、最大で3時間拡大する。

新しい利用時間は、引出・残高照会が平日7時から23時まで、土日祝日・年末年始休業日8時から21時まで。預入が平日7時から21時まで、土日祝日・年末年始休業日8時から21時までとなる。

利用手数料は従来通り、平日8時45分から18時まで、セブン銀行ATMとイーネットATMは無料(0円)、ローソンATMは108円。他の時間帯は、それぞれ108円加算される。


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