黒崎駅新駅舎、3月5日より一部供用開始

黒崎駅関連事業の完成予想図 手前からペデストリアンデッキ、新駅舎、南北自由通路、北口駅前広場、安川電機ロボット村(北九州市、JR九州、安川電機)

黒崎駅関連事業の完成予想図 手前からペデストリアンデッキ、新駅舎、南北自由通路、北口駅前広場、安川電機ロボット村(北九州市、JR九州、安川電機)

九州旅客鉄道(JR九州、福岡市博多区)は、3月5日の始発から黒崎駅(北九州市八幡西区)の新駅舎の一部を供用開始する。みどりの窓口や改札口等が東側(小倉側)へ移転し、ホームへの階段、列車の乗降口、エレベーターの位置などが変更となる。

現在の駅舎は解体後、北九州市が建設する南北自由通路の用地となる。北口駅前広場の整備も含め、黒崎駅周辺整備の最終的な完成は平成31年春頃を見込む。

新駅舎開業に併せ、周辺ではイベントも実施される。JR九州は12時から16時まで「ランタンこどもまつり」と題してミニトレインの運行やJR九州櫻燕隊の演舞を実施するほか、井筒屋(北九州市小倉北区、TYO:8260)は同駅前の黒崎店2階正面玄関前で、11時からと14時からの2回、餅つき大会を開催する。

このほか、同日は周辺の商店街で「黒崎宿 春のランタン祭」も開催される。


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