エストラスト、熊本地震被災地中心に建物確認開始

マンションデベロッパーのエストラスト(下関市、TYO:3280)は、14日発生した「平成28年熊本地震」の被災地を中心に建物の確認を開始した。

大きな余震が警告されていることから、建物壁面タイルが崩落する等の二次災害が発生する可能性もあり、危険な場所には近づかないよう呼びかけている。

同社は今回大きな揺れを観測している熊本市内で、オーヴィジョン新屋敷(中央区、49戸、平成20年)、オーヴィジョン長嶺(東区、60戸、平成24年)、オーヴィジョン上熊本(西区、46戸、平成25年)、オーヴィジョン熊本駅南(西区、62戸、平成27年)の4棟の分譲マンションを販売している。


(記事編集:

おすすめ記事(Google提供)

宇部ジャーナルの最新記事