コープやまぐち新下関店、トミーズタウン新下関跡に新築移転

コープやまぐち(山口市)は、下関市の新下関駅近くにあるコープやまぐち新下関店を、近隣の商業施設・トミーズタウン新下関跡に新築移転する。

(仮称)コープやまぐち新下関店の平面図・配置図(コープやまぐち)

(仮称)コープやまぐち新下関店の平面図・配置図(コープやまぐち)

コープが提出した大規模小売店舗出店計画書によると、新しいコープやまぐち新下関店の敷地面積は7190.47平米。敷地北側は県道259号新下関停車場稗田線(3・3・9長府綾羅木線)に面する。建築面積は3565.5平米。

店舗は平屋建、店舗面積は2369.3平米。東側の新下関駅方面に店舗出入口を設ける。駐車場は平面自走式で、来客者用88台。営業時間は8時から24時まで。集客・売上目標は未定。

トミーズタウン新下関の建物を解体後、平成28年10月に着工、平成29年4月に開店予定。

トミーズタウン新下関は、食品スーパーの「スーパーとみやま」を展開するニューヨーク・エボリューション(北九州市門司区)が、旧ライフコアとみやま跡に開設した商業施設。主なテナントは100円ショップのザ・ダイソーやドラッグストア、飲食店など。ダイソーは4月中旬に閉店していた。

計画地周辺の状況(グーグルマップ)


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