下関港に「チャイニーズ・タイシャン」寄港 通算4回目

下関市は24日、客船「チャイニーズ・タイシャン(中華泰山号)」が下関港へ寄港すると発表した。同船の寄港は今年初めてで、通算4回目となる。

寄港スケジュールは、5月29日に煙台を出港、31日済州に寄港し、6月1日8時15分に東大和町一丁目の下関港本港地区第1突堤へ六連島方面から入港。同日20時に同じく六連島方面へ出港し、6月3日に煙台へ戻る予定。

下関港への寄港に合わせ、市では歓迎行事を計画している。入港時は横断幕などで歓迎し、下船時に下関の記念品を提供。入港中にはオプショナルツアー、歓迎訪船、特産品販売などを実施する。出航前に下関平家踊り保存会による平家太鼓披露を行い、出港時はペンライトで見送る。

なお、寄港場所の本港地区第1突堤は制限区域内のため、関係者以外の立ち入りはできない。

チャイニーズ・タイシャンは、渤海郵輪管理有限公司(中華人民共和国・山東省煙台市)が運航する客船で、今回の乗船客は約900名を予定している。


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