エストラスト、不動産開発事業に参入 収益物件第一弾を新下関駅南で始動

エストラスト(下関市、TYO:3280)は、同社主力の新築分譲マンション「オーヴィジョン」の不動産分譲事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業に次ぐ新プロジェクトとして、不動産開発事業に参入する。

このほど開催された2016年2月期決算説明会で判明した内容によると、新プロジェクトは「オーヴィジョンクラス(O-VISION QULAS)」のブランドで展開。第1棟目の物件は下関市の新下関駅南地区で開発する。

同物件の事業規模は約5億円で、収益物件として販売する。2棟目の物件は山口県内で計画している。

エストラストの新プロジェクト第1棟目予定地


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