萩市中心部の国道191号 商工高校前の区間を4車線化

国土交通省は、萩市中心部の国道191号線のうち、県立萩商工高等学校前の区間を幅員27メートルに拡幅する平安古地区交差点改良事業に着手する。

平安古地区交差点改良事業の概要(国土交通省)

平安古地区交差点改良事業の概要(国土交通省)

事業箇所は萩市平安古町の約0.52キロメートル区間で、現況幅員は15.60メートル。現在は山口県立萩美術館・浦上記念館前までとなっている4車線区間を、山口県が整備している都市計画道路今魚店金谷線との交差点まで延伸する。

当該区間は萩市立明倫小学校や萩商工高校の通学路としても利用されており、歩道は現況の幅1.8メートルから4メートルに拡幅する。また、萩市の中心市街地であることから、同時に電線共同溝の整備を行い良好な都市景観形成を図る。

平成28年度予算では7200万円を計上し、調査設計・用地買収を推進する。完成時期は未定。

事業位置(グーグルマップ)


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