下関市、市立水族館・海響館リニューアル検討へ

下関市立しものせき水族館「海響館」の外観。右側がペンギン村。(山口県観光政策課)

下関市立しものせき水族館「海響館」の外観。右側がペンギン村。(山口県観光政策課)

下関市は20日、「下関市立しものせき水族館「海響館」リニューアル調査検討業務」に係る条件付き一般競争入札の実施を告示(下関市告示第1106号)した。

同業務では、現在構想段階の下関市立しものせき水族館「海響館」リニューアル整備事業について、将来負担を含む市の財政負担低減を考慮した事業手法の調査・検討を行う。

具体的には、過去の改修・展示・マーケティング等の内容と来場者数の関係について整理し、類似施設のリニューアル事例を調査。一部をPFI等の民活事業として実施する場合も含め、想定される事業手法を抽出する。

業務期間は契約締結日から平成29年3月21日まで。リニューアルの具体化は来年度以降となる。

下関市立しものせき水族館「海響館」は、下関港東港地区あるかぽーとの主要施設として平成13年4月に開館。平成22年には「ペンギン村」を増設する大規模リニューアルを行っている。


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