下曽根商業開発、サニーサイドモール小倉の概要を正式発表

北九州市小倉南区の旧ザ・モール小倉の施設を所有する特別目的会社(SPC)の下曽根商業開発(東京都港区)は30日、同所に9月15日開業予定の新たな商業施設・サニーサイドモール小倉の概要を発表した。

発表された施設イメージ(下曽根商業開発)

発表された施設イメージ(下曽根商業開発)

施設名やテナントのコンセプトについては、30日未明にかけて公式サイトで公開された情報と同じ。7月から開催するとしていたキャンペーンに関する情報は、報道発表上には掲載されていない。なお、7月1日4時時点で公式サイトは再び当初の「coming soon!」の記述のみに戻っている。

サニーサイドモール小倉(SunnysideMALL KOKURA)は、北九州市小倉南区のJR下曽根駅前、下曽根新町10-1に平成28年9月開業予定。敷地面積は約3万6250平米、延床面積は約7万8915平米。施設構成は1階から3階の店舗、平面・立体・屋上の各駐車場、駐輪場。

駐輪場については、平成28年5月19日に大規模小売店舗立地法第6条第2項の変更事項届出が行われている。変更理由は「来客者の利便性の向上のため」、変更日は平成28年9月14日。32台、313台、136台の3グループを46台、184台、108台、72台、71台の5グループに再編する。合計台数は481台で変わらない。


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