エヌエヌ生命、北九州営業部を開設 関門都市圏の営業拠点

エヌエヌ・インシュアランス・ユーラシアN.V.(オランダ・アムステルダム)子会社のエヌエヌ生命保険(東京都千代田区)は1日、北九州市小倉北区のKMMビル5階に関門都市圏の営業拠点として「北九州営業部」を開設した。

同社は中小企業向け事業保険を手掛けており、特に製造業との契約が多い。関門都市圏は全国的に見ても業歴の長い企業が多く、周辺に7万以上の中小事業者が立地しており、同社は「拡大余地の大きい市場」と想定している。

北九州営業部はの管轄地域は北九州市と山口県の全域。3名体制で出発し、同社の主力商品のひとつである「事業継続保証」の提供などで、財務・財産面から地元の中小企業経営者の課題解決を支援する。

同社は昭和61年4月1日、オランダ系のナショナーレ・ネーデルランデン生命保険会社N.V.日本支店として営業開始。平成7年に日本法人を設立し、9年にアイエヌジー生命保険に改称、27年から現名称。28年3月期の総資産は2兆8597億円。


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