JR西日本、花火大会や夏祭りに合わせ臨時列車・車両増結

西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区、TYO:9021)は、関門海峡花火大会など7月から8月にかけて各地で開催される花火大会や夏祭りに合わせ、臨時列車運転や定期列車の車両増結を実施する。

臨時列車を運転するのは7月23日のながと仙崎花火大会(長門市)と宇部市花火大会(宇部市)、8月13日の関門海峡花火大会(下関市・北九州市)、8月20日・21日のしものせき馬関まつり(下関市)など。

ながと仙崎花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

ながと仙崎花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

ながと仙崎花火大会では、山陰線長門市駅−仙崎駅間で18本、その他の山陰線で2本、美祢線で2本の臨時列車を運転し、萩市や美祢市方面からのアクセス向上を図る。

宇部市花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

宇部市花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

宇部市花火大会では、宇部線で3本、小野田線で1本の臨時列車を運転。宇部新川駅発の最終電車となる21時台の定期列車は各方面とも1本ずつしかないため、臨時列車を運転し混雑緩和を図る。

関門海峡花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

関門海峡花火大会の臨時列車運転計画(JR西日本)

東京・大阪に次いで日本国内3位の集客力を誇る関門海峡花火大会では、山陽線で22本、山陰線で5本の臨時列車を運転。大会終了後の下関駅発山陽本線上りはほぼ10分間隔で運転する。

しものせき馬関まつりの臨時列車運転計画(JR西日本)

しものせき馬関まつりの臨時列車運転計画(JR西日本)

しものせき馬関まつりでは、8月20日に山陽線で1本、21日に山陽線で2本の臨時列車を運転し、定期列車の本数が少ない時間帯を補完する。

JR西日本広島支社ではこれらのほか宮島水中花火大会など9箇所の花火大会や夏祭りに合わせ、臨時列車の運転を計画している。


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