サンデン交通、路線バスの行先表示に系統番号を導入

サンデン交通(下関市)は16日、路線バスの行先表示に系統番号を導入した。行先、経由ごとに番号を割り振ることで、バス利用者に分かりやすい案内の実現を目指す。バス停の時刻表も、同日より行先、経由とともに系統番号を表示する。

バス路線は鉄軌道と異なり走行可能な道路に比較的自由な路線展開が可能だが、利用者にとっては行先や経由地が分かりにくいという欠点がある。系統番号は、同じ区間や方面の路線に一定の番号を設定し路線網の分かりにくさを緩和するもので、周辺では宇部市交通局が平成25年10月1日に導入している。


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