サニーサイドモール小倉、マックハウスなど新たに11テナントが判明

サニーサイドモール小倉に出店するテナントが新たに11店舗判明した。判明したのは衣料品店のアビアント、ショット、ビッグエムワン、マックハウス、リズミー、靴店のクエストコウベ、飲食店のはなまるうどん、百菜 旬、菓子店の思い出横丁、辛子明太子店のかば田、青果店の後藤青果。

マックハウスは日本国内に500店舗以上を展開する大手のカジュアル衣料品店で、北九州市内では小倉北区の小倉駅前アイムに次ぐ2店舗目。サニーサイドモール小倉店では4人程度の採用を予定している。運営企業はマックハウス(東京都杉並区、TYO:7603)。

ビッグエムワンはザザホラヤ(北九州市小倉南区)が展開する「大きいサイズ」の衣料品店で、北九州市内では本拠地の小倉南区湯川新町など4店舗を出店している。サニーサイドモール小倉店は同社グループの五郎(北九州市小倉南区)が運営し、5人程度を新たに採用する予定。

ショットはカジュアル衣料品のアウトレット店で、サニーサイドモール小倉2階に出店する。北九州市内には初出店で、11人から20人程度の採用を予定。運営企業のショット(倉敷市)は西日本一円で店舗を展開しており、周辺地域では中間市のイオンなかま店などに出店している。

アビアント(Abientot)は、みのや(福岡市博多区)が展開する衣料品店ブランドで、北九州市内には初出店。周辺では下関市のゆめシティなどに出店している。リズミーは子供服専門店で、旧ザ・モール小倉にも出店していた。再出店に際し3人程度を新たに採用する予定。

神戸の靴 クエストコウベ(Questkobe)は神戸シュートレーディング(神戸市長田区)が運営する革靴を中心とした婦人靴店で、北九州市には初出店となる。サニーサイドモール小倉店では新たに2、3人程度の採用を予定している。

はなまるうどんは吉野家ホールディングス(吉野家HD、東京都中央区、TYO:9861)系のはなまる(同)が運営する飲食店で、うどんを中心としたメニューをセルフサービスで提供。サニーサイドモール小倉店は11人から20人程度を採用する予定。

定食屋百菜 旬は庄屋フードシステム(佐世保市)が展開する和食店。同業態では小倉北区のアミュプラザ小倉、小倉南区のサンリブもりつね、八幡西区のイオンタウン黒崎などに出店している。サニーサイドモール小倉の店舗は4人程度を新たに採用予定。

思い出横丁は商業施設などに出店している菓子店で、セブレ(広島市佐伯区)が運営。かば田は、かば田食品(北九州市八幡西区)が北部九州や首都圏に展開する辛子明太子店。かば田と後藤青果は旧ザ・モール小倉にも出店しており、再出店となる。

サニーサイドモール小倉は、北九州市小倉南区のJR下曽根駅前にある旧ザ・モール小倉の建物を改装し今年9月開業する予定の商業施設。施設を所有する下曽根商業開発(東京都港区)は、近く出店するテナントを発表予定だが、求人情報などから一部のテナントがすでに判明している。


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