サニーサイドモール小倉のテナント新たに5店舗判明 喜久屋書店・タイトーステーションなど

北九州市小倉南区のJR下曽根駅前に今年9月開業予定の商業施設・サニーサイドモール小倉のテナントが新たに判明した。今回判明したのは喜久屋書店、タイトーステーション、ガジェット、イタリアントマトカフェ、ニクヨシ産業の5店舗。

喜久屋書店はキクヤ図書販売(神戸市兵庫区)が展開する書店で、サニーサイドモール小倉には「小倉南店」として出店。北九州市内では小倉駅前アイム(小倉北区)に次ぐ2店舗目となる。

タイトーステーションはスクウェア・エニックス・ホールディングス(東京都新宿区、TYO:9684)傘下のタイトー(同)が運営するアミューズメント施設で、モール3階に出店する。北九州市内ではリバーウォーク北九州(小倉北区)に次ぐ2店舗目。

ガジェット(GADGET)は八幡東区にあるカフェ・レストランで、「デカふわパンケーキ」等メニューが人気を集めている。サニーサイドモール小倉の店舗は2店舗目となる。

イタリアントマトカフェはイタリアントマト(東京都品川区)が展開するカフェ。旧ザ・モール小倉にも出店していた。北九州市内では他に小倉北区片野、イオン若松ショッピングセンター(若松区)の2店舗がある。

ニクヨシ産業(北九州市小倉南区)はサンリブシティ小倉(小倉南区)などに店舗を構える精肉店で、サニーサイドモール小倉への出店に際し2名を新規採用予定。

サニーサイドモール小倉は旧ザ・モール小倉の建物を改装し今年9月開業予定の商業施設で、施設を所有する下曽根商業開発(東京都港区)では近く出店予定のテナントを公表予定だが、既に求人情報などから多数のテナントが判明している。


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