門司港ホテル、10月1日に「プレミアホテル門司港」へリブランド

ケン・コーポレーション(東京都港区)子会社のケン不動産リース(同)が展開するプレミアホテルグループは、北九州市門司区にある「門司港ホテル」を今年10月1日に「プレミアホテル門司港」としてリブランドする。

門司港ホテルの外観(プレミアホテルグループ)

門司港ホテルの外観(プレミアホテルグループ)

プレミアホテル門司港のロゴ(プレミアホテルグループ)

プレミアホテル門司港のロゴ(プレミアホテルグループ)

プレミアホテルは同グループのシティホテルの自社ブランドで、門司港は今年4月1日に札幌市中央区のノボテル札幌をリブランドし開業した「プレミアホテル 中島公園 札幌」に続く2軒目となる。

門司港ホテルを運営するケン不動産リース子会社のプレミア門司港ホテルマネジメント(北九州市門司区)では、これまで3期に渡る段階的な館内リニューアルを実施してきた。

昨年12月に北九州市初の本格アメリカンスタイルのステーキハウスを開設。今年2月にウエディング部門のチャペルが完成。4月には全体の改装が完了し、カフェ併設のロビーやリゾート仕様に一新した客室を開業した。

門司港ホテルはイタリアの建築家、アルド・ロッシ氏が設計を手がけ、平成11年に開業。以来、第三セクターの門司港開発(北九州市門司区)が所有していたが、平成27年にケン・コーポレーションに売却、同社が施設を取得した。

ホテルの総客室数は134室(ダブル20室、ツイン107室、スイート4室、和室3室)、宴会場は2室。レストラン席数は、2階のイタリアンレストランが48席、2階のステーキハウスがテーブル38席・ソファ12席、9階のバーが46席。

プレミアホテルグループは、「ハイアット」や「ヒルトン」等の国際ブランドや「プレミアホテル」等の自社ブランドによるリゾートホテル、高級旅館、ビジネスホテル等を展開。8月時点の施設数は国内21軒、海外9軒、計30軒・約7734室。


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