原弘産、非連結決算に移行 レーベック清算し連結子会社なくなる

原弘産(下関市、TYO:8894)は1日、平成29年2月期第2四半期から非連結決算へ移行すると発表した。最後の連結子会社だったレーベック(同)の解散・清算手続きが7月29日に完了し、連結子会社がなくなったことによるもの。

原弘産では、本件が業績に与える影響は軽微で、平成28年4月13日の決算短信で公表した個別業績予想に変更はないとしている。平成29年2月期の個別業績予想は売上高12億27百万円、営業利益38百万円、経常利益10百万円、当期純利益7百万円。

清算したレーベックは平成16年11月15日設立で資本金1000万円。株主構成は原弘産100パーセント。所在地は下関市細江町二丁目2番1号の原弘産ビルで、不動産賃貸業を行なっていた。原弘産は今年3月15日にレーベックの解散を発表していた。


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