北九州銀行、オリックスと提携し地元企業の産業用ロボット導入支援

山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の北九州銀行(北九州市小倉北区)は9日、オリックス(東京都港区、TYO:8591)と中堅・中小企業への産業用ロボット導入支援に関するビジネスマッチング契約を締結したと発表した。

北九州銀行が産業用ロボットの導入を検討している製造業など地元の取引先事業者をオリックスに紹介し、オリックスは安川電機(北九州市八幡西区、TYO:6506)が製造する産業用ロボットの導入を支援する。

産業用ロボットの市場規模は世界的な拡大傾向にあり、北九州銀行では今後中堅・中小企業でも導入が進む可能性があるとみている。オリックスとの業務提携により、地元製造業者の人手不足解消や生産性向上といった課題解決を支援し、地域経済発展に繋げる。


(記事編集:

おすすめ記事(Google提供)

宇部ジャーナルの最新記事