クルーズ船「にっぽん丸」 8月26日北九州港に寄港

北九州市港湾空港局は17日、8月26日に日本のクルーズ船「にっぽん丸」が北九州市門司区の北九州港門司港レトロ・西海岸地区(関門海峡ミュージアム前)に寄港すると発表した。12時入港、14時出港の予定で、入出港時にイベントを開催する。

入出港時、岸壁では北九州港のキャラクター「スナQ」や門司区のキャラクター「じーも」と一緒に小旗を振って出迎え・見送りを行う。また、出港時は北九州市立大学太鼓サークルによる「小倉祇園太鼓」の披露も行われる。なお、入出港時間は天候により変更となる場合がある。

にっぽん丸は商船三井(東京都港区、TYO:9104)子会社の商船三井客船(同)が運航するクルーズ客船で、平成2年に三菱重工業(東京都港区、TYO:7011)神戸造船所で建造。総トン数2万2472トン、全長166.65メートル、全幅24メートル。旅客定員は最大524人。


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