下関北九州道路の中央要望 早期実現・調査実施・予算確保求める

下関北九州道路整備促進期成同盟会、下関北九州道路建設促進協議会、中国経済連合会・九州経済連合会関門連携委員会の3団体は、8月25日から26日にかけて、下関北九州道路の早期実現に向けた中央要望活動を官民共同で実施する。

中央要望では、今月1日に下関市で開催した下関北九州道路整備促進大会の決議を関係省庁・大臣や与党国会議員などに提出する。決議では下関北九州道路の早期実現、実現に向け必要な調査の実施と具体的方策の検討、調査・検討に必要な予算確保を求めている。

要望者として下関北九州道路整備促進期成同盟会会長の村岡嗣政氏(山口県知事)、同副会長の小川洋氏(福岡県知事)、北橋健治氏(北九州市長)、中尾友昭氏(下関市長)、下関北九州道路建設促進協議会会長の麻生泰氏(九州経済連合会会長)、関門連携委員会委員長の吉村猛氏(山口FG社長)らが参加。

また、3団体の他、関係各県市議会から畑原基成氏(山口県議会議長)、中尾正幸氏(福岡県議会議長)、戸町武弘氏(北九州市議会議長)、関谷博氏(下関市議会議長)も参加する。中尾正幸氏以外は各議会の下関北九州道路整備促進議員連盟会長も兼任している。

要望先は、内閣府、財務省、国土交通省、自由民主党本部、公明党本部。各機関・政党の時間や応対者は調整中。要望者の役職は昨年と同じだが、関門連携委員会委員長は山口FGの社長交代に伴い福田浩一氏から吉村氏に、福岡県議会議長は井上忠敏氏から中尾氏に、それぞれ交代した。


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