丸ふじ、銀河鉄道999パッケージの焼きカレー発売

丸ふじ(北九州市小倉北区)は9月1日、北九州市にゆかりのある漫画家・松本零士氏の作品「銀河鉄道999」のイラストがパッケージに描かれた焼きカレー「銀河鉄道999 門司港発祥 焼きカレー」を発売する。価格は1箱600円。北九州市内のホテルや土産物店、同社のウェブサイト等で同日9時00分から販売開始となる。

本のようなパッケージ(丸ふじ)

本のようなパッケージ(丸ふじ)

今回の商品は、同社が松本氏と5年前から取り組む食品開発の第3弾で、カレー好きの松本氏の「世界に向けた土産物を」との発案で門司港発祥の焼きカレーに着目したという。同社では土産物商品を通じて地元の魅力を発信し、町おこしに貢献するとしている。焼きカレーの売上の一部は「平成28年度熊本地震災害義援金」として寄付する。

販売場所は、小倉北区の北九州市漫画ミュージアム、井筒屋小倉エキナカひまわりプラザ店、ホテルクラウンパレス小倉、サンスカイホテル小倉、丸ふじ井筒屋小倉店、やまいち旦過市場中央店、小倉南区の北九州空港豊前街道、八幡西区のホテルクラウンパレス北九州、丸ふじ井筒屋黒崎店、門司区の北九州市観光協会直営売店よりみち(門司港レトロ観光物産館港ハウス1階)。同社では、全国・海外で同商品を販売する店舗も募集する。

丸ふじは昭和59年8月設立。資本金は7億円。従業員数は約98名。弁当、寿司、惣菜の製造販売、仕出しを手がける。生産能力は1日に約3千食で、北九州市内のスーパーマーケット、百貨店内等に惣菜店を10店舗以上展開。9月中旬、小倉南区のJR下曽根駅前に開業する商業施設・サニーサイドモール小倉にも出店する予定


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