北九州市・北九州銀行・ぐるなび、飲食店向けインバウンドセミナー開催

北九州市と山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の北九州銀行(北九州市小倉北区)、ぐるなび(東京都千代田区、TYO:2440)は、北九州市小倉北区のあるあるCity2号館3階にあるインキュベーションスペース「fabbit」で、9月12日に飲食店向けインバウドセミナーを開催する。

北九州市では若松区のひびきコンテナターミナルで大型クルーズ船の受け入れが始まり、大規模な国際会議の開催も予定される等、外国人観光客の増加が見込まれている。セミナーは北九州銀行が推進する「インバウンド対応応援事業」の一環で、8月23日に同銀行と北九州市が共同で開催したインバウンド誘客セミナーに続くもの。

今回のセミナーでは、ぐるなびの講師が訪日外国人の状況、外国人観光客からのよくある要望(ニーズ)、外国人観光客を呼び込むための取組事例、ぐるなび外国語版の活用・メリットといった項目について伝える。定員は50人で、参加費は無料(ワンドリンク500円必要)。定員に達し次第締切となるが、空席があれば当日参加も可能。

申込先は北九州市産業経済局新成長戦略推進部商業・サービス産業政策課で、郵送(〒803-8501北九州市小倉北区城内1番1号)、FAX(093-591-2566)、電子メール(san-shougyou-service@city.kitakyushu.lg.jp)のいずれかで受け付ける。フェイスブック(Facebook)内に開設されたページからも申し込める。

北九州銀行では、8月からビジコム(東京都文京区)と提携し消費税免税制度に対応した免税システム機器導入支援等の取り組みも進めている。今後、訪日外国人観光客受け入れに関し様々な支援策を展開し、地元の小売店、飲食店、ホテル・旅館といった商業・サービス産業のビジネスチャンス創出を通じて、地域経済活性化に繋げる。


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