小倉北区紺屋町・浅香通りに14階建71戸の賃貸マンション計画

北九州市小倉北区紺屋町で14階建て71戸の賃貸マンション建築計画が進行している。建設地の地番は紺屋町201、敷地面積は571.62平米。用途地域は商業地域で、建蔽率80パーセント、容積率500パーセント。敷地は浅香通り(市道鍛冶町江南町1号線)に面する。

建物は鉄筋コンクリート造地上14階建、延床面積3474.75平米、建築面積321.89平米。設計は中條雅文建築設計事務所(北九州市小倉北区)。周辺は業務ビルや賃貸マンションが多く、北側隣接地にはファミリーマート小倉紺屋町店、南側には北九州第一ホテルが立地する。

土地は長らく首都圏在住の個人が所有、相続していたが、平成23年9月20日に佐藤優総合建設(北九州市小倉北区)が買収し、同日福岡銀行(福岡市中央区)南小倉支店の根抵当権設定。アプロステーション(北九州市小倉北区)が「ファイブパーキング紺屋町」を営業していた。

その後、佐藤優総合建設は27年9月29日にJI(同)へ土地を売却。福岡銀行の根抵当権は同日解除され、北九州銀行(同)を根抵当権者として新たに設定。JIは地場不動産業関連会社で、小倉都心部にも多数ある「プリンセス」シリーズの賃貸マンションを建設するものとみられる。

平成27年1月時点の建設地(グーグルストリートビュー)


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