日本トイザらス、サニーサイドモール小倉出店計画の詳細発表

日本トイザらス(川崎市幸区)は7日、北九州市小倉南区のJR下曽根駅前に9月15日開業予定の商業施設・サニーサイドモール小倉への出店計画について詳細を発表した。小倉エリア初の「ベビーザらス」併設店舗として、昨年3月まで前身施設の旧ザ・モール小倉で営業していた「トイザらス小倉店」以来、約1年半ぶりの再出店となる。

トイザらス・ベビーザらス小倉店の外観イメージ(日本トイザらス)

トイザらス・ベビーザらス小倉店の外観イメージ(日本トイザらス、クリック・タップで拡大)

新店舗は玩具・子供用品の総合専門店「トイザらス」と乳児用品の総合専門店「ベビーザらス」を併設した「トイザらス・ベビーザらス小倉店」となる。同一店舗内に対象年齢が異なる2形態の店舗を併設することで、家族の年齢構成に応じて両店舗を買い回りでき、子供の成長に合わせて利用店舗を移行することもできる。

店舗設計は、両店舗の売場を行き来しやすく、入口から一目で全体を見渡せるようにした。トイザらスではタカラトミー(東京都葛飾区、TYO:7867)グループの商品「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」等日本国内主要ブランドに加え、トイザらスのプライベートブランド「ファストレーン」や「ジャストライクホーム」といった玩具を取り扱う。

ベビーザらスでは、アップリカ(大阪市中央区)、コンビ(東京都台東区)、明治ホールディングス(明治HD、同中央区、TYO:2269)傘下の明治(同江東区)、ユニチャーム(同港区、TYO:8113)等の日本国内主要メーカーの商品を取り扱う。妊娠中の人や乳幼児の家族向けの独自サービスとして、出産・育児に関する無料講習会や体験イベントも開催する。

店舗で取り扱いがない、または欠品の商品を店頭のタブレット端末からトイザらス・ベビーザらスオンラインストア(www.toysrus.co.jp)で注文することができる「ストア・オーダー・システム」も導入する。同システムは日本トイザらスが昨年8月から全店舗で展開し、スタッフのサポートを受け利用できる。

また、店頭にはゲーム機本体、ゲームソフト、ゲームアクセサリーの商品情報や店舗在庫を検索できる「ゲームオーダーステーション」を設置。一部対応商品は端末からチケットを発券してレジに提出し、会計時に商品と交換することができる。店内には同社の知育玩具のプライベートブランド「イマジナリウム」のプレイスポットも設置する。

トイザらス・ベビーザらス小倉店は、サニーサイドモール小倉2階に出店。売場面積は約1562平米。営業時間は10時から20時で年中無休。駐車場は同モール共用で平面駐車場245台、立体駐車場1137台、合計1382台。駐車場は7時から24時の営業で、3時間まで無料。開業記念イベントや日替わりの特別セール、先着プレゼント等も計画している。


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