丸久、防府市に災害避難所用マット840枚を寄贈

リテールパートナーズ(防府市、TYO:8167)傘下の丸久(同)は1日、同社の本部所在地でもある防府市の市制施行80周年を記念し、同市に災害避難所用マット840枚を寄贈した。マットは防府市内の自治会館等に設置され、災害時に避難者等へ供給される。

松浦市長〔右〕にマットを手渡す清水副社長〔左〕(丸久)

松浦市長〔右〕にマットを手渡す清水副社長〔左〕(丸久)

同社は平成25年12月に防府市と地域活性化包括連携協定を締結し、地産地消や市政情報の発信、市民の健康増進、青少年育成、高齢者・障害者支援、災害対策、環境問題対策、観光振興といった事項について、市が推進する地域活性化に関する施策に協働して取り組んでいる。

冬場に災害が発生した際、避難者の体温低下を避けるには、上にかぶせる毛布に加えて床に抜ける熱を遮断するマットが重要になる。毛布に比べてマットの備蓄は不足している場合が多い。マットの寄贈を受けた松浦正人防府市長は、清水実同社副社長に感謝状を手渡した。


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