小倉駅南北公共通路高天井改修工事実施設計 西部交通建築事務所が落札

北九州市は6日、小倉駅南北公共通路高天井改修工事実施設計の業務委託に係る指名競争入札を開札した。入札の結果、西部交通建築事務所(同市門司区)が367万5千円で落札した。開札日時は9月6日14時23分13秒、予定価格は410万円だった。

他の業者の入札額は、木賀設計事務所(小倉北区)、洋建築計画事務所(門司区)が388万円、東畑建築事務所(東京都千代田区)北九州支所(小倉北区)、大屋設計(同)が389万円、河野建築設計事務所(同)、小川建築設計事務所(小倉南区)、安東建築設計事務所(八幡西区)、九和設計(同)が390万円、川原建築設計工房(同)が395万円、小林建築設計事務所(同)、久保建築設計(小倉北区)が400万円、スズキ設計(同)が405万9千円、松尾設計(八幡東区)、森川哲朗建築設計事務所(門司区)が410万円。大建設計(大阪市西区)北九州支所(小倉北区)は入札不参加。

同業務はJR小倉駅の4階部分にある南北公共通路の高天井部改修工事の実施設計を行うもの。市は平成26年から九州旅客鉄道(JR九州、福岡市博多区)と連携して天井や照明等の改修工事を進めている。今年度は低天井部、照明灯、スプリンクラー等を改修する。


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