国道3号今古賀高架橋下部工(1工区)工事、岡本土木が落札

国土交通省九州地方整備局北九州国道事務所は6日、国道3号線の今古賀高架橋下部工(1工区)工事の一般競争入札を開札した。入札は価格以外の要素も含め総合的に評価し落札者を決める総合評価落札方式で実施し、岡本土木(北九州市小倉北区)が1億3600万円で落札した。

他の業者の入札金額は、たくみ共同企業体が1億3500万円、柴田建設工業(飯塚市)が1億3650万円、川本建設工業(北九州市八幡西区)が1億4490万円。松鶴建設(福岡市博多区)、福東(同)、春田建設(飯塚市)は入札無効となった。開札日時は9月6日10時1分。

同工事は遠賀郡遠賀町今古賀地先で実施中の国道3号今古賀交差点改良事業の一環で、今古賀高架橋の下部工として橋台躯体1基、橋脚躯体4基に加え、場所打ち杭を延長36メートルから38メートル、20本施工する。工期は契約締結の翌日から平成29年7月31日までの予定。


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