西鉄バス北九州、10月1日のダイヤ改正内容発表

西日本鉄道(福岡市中央区、TYO:9031)子会社の西鉄バス北九州(北九州市小倉北区)は17日、今年10月1日に実施するダイヤ改正の内容を発表した。一部路線で運行経路や回数・時刻の変更、戸畑渡場停留所の移転、系統の廃止が生じる。

運行経路が変更となるのは志井線、西団地−萩原線、小倉−黒崎・折尾線。志井線は中谷・志井車庫と小倉駅バスセンター・砂津を結ぶ便の北九州高速道路経由を取りやめ、競馬場前・北九州市立大学前、三萩野、貴船町の経由とし、行先番号を134から36に変更する。

西団地−萩原線は、行先番号84番の系統がアンダーパスの工事に伴い経路変更となり、屋敷二丁目停留所を移設、黒崎田町、舟町、西港停留所を休止する。小倉−黒崎・折尾線は、行先番号1番の系統を東本陣橋経由で運行し、新たに東本陣橋停留所に停車する。

戸畑区にある戸畑渡場停留所は、戸畑バスセンター敷地内から若戸大橋直下の路上に位置が変わる。影響を受けるのは、大谷線の2系統、門司−戸畑・八幡線の9系統、小嶺−戸畑・若松線の1系統。小倉(中原)戸畑線の93番は起終点を八幡製鉄所総合センター停留所に変更する。

鳴水線の73番、黒崎駅バスターミナルとスペースワールドを結ぶ系統は廃止となる。小倉−黒崎線の23番スペースワールド行は、イオン八幡東停留所に停車しなくなる。この他、複数の路線で運行回数や時刻の変更が生じる。改正後の時刻の詳細は、各停留所の時刻表に掲示する。


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