エアソウル、宇部−仁川線の便名と運航時刻を発表

格安航空会社(LCC)のエアソウル(大韓民国・ソウル)は20日、宇部市の宇部空港と大韓民国・仁川広域市の仁川国際空港(ソウル)を結ぶ路線の便名と運航時刻を発表した。今年11月28日から新規就航し、毎週月曜日・木曜日・土曜日の週3往復運航する。

仁川発・宇部行のRS784便は、14時05分発、15時25分着、飛行時間は1時間20分。宇部発・仁川行のRS783便は、17時40分発、19時10分着、飛行時間は1時間30分。いずれも195席のエアバスA321-200型機で運航する。

運航時刻は関係機関の認可取得を前提とし、予告なく変更となる場合がある。予約開始日は未定。同路線は宇部空港初の国際定期便で、空港を管理する県は、就航に備えて国際線ターミナルビルの改修工事を進めている。

エアソウルはアシアナ航空(大韓民国・ソウル)の子会社。アシアナ航空は昨年4月14日に三原市の広島空港で着陸失敗事故を起こし、日本国内でのブランドイメージが悪化。日本路線をエアソウルに移管し、イメージ刷新を目指している。


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