ジンエアー、北九州−仁川線の運航時刻発表 金海線は延期

格安航空会社(LCC)のジンエアー(大韓民国・ソウル)は27日、北九州市小倉南区の北九州空港と大韓民国・仁川広域市の仁川国際空港(ソウル)を結ぶ路線の便名と運航時刻を発表した。今年12月13日から新規就航し、毎週火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週4往復運航する。

平成22年、宇部空港へ飛来したジンエアー機(宇部ジャーナル)

宇部空港に飛来したジンエアー機(宇部ジャーナル)

仁川発・北九州行のLJ263便は、10時05分発、11時20分着、飛行時間は1時間15分。北九州発・仁川行のLJ264便は、12時40分発、13時45分着、飛行時間は1時間25分。運航機材はいずれもボーイングB737-800型機で、座席数は180席から189席となる。

運航時刻は関係機関の認可取得を前提とし、予告なく変更となる場合がある。予約受付は近日中に開始予定。来年2月6日からは1日1往復に増便する。仁川線は当初12月12日就航、2月4日から増便としていたが、時刻設定の都合で若干ずれ込んだ。

また、同社が10月30日に就航予定だった北九州−金海国際空港(釜山)線については、発着時刻の確定が遅れたことから就航日を12月1日に延期した。9月6日に北九州空港で開かれた記者会見では14時頃に金海発、16時頃に北九州発で調整中としていたが、現時点では未発表となっている。

仁川国際空港とを結ぶ国際航空路線を巡っては、LCCのエアソウル(大韓民国・ソウル)も11月から宇部市の宇部空港に就航予定。宇部−仁川線は月曜日・木曜日・土曜日の週3往復、夕方時間帯の運航で、宇部空港と北九州空港を相互利用する観光ツアー等の形成も期待される。


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