山口FG、保険ひろばを子会社化 アミュプラザ小倉に新店舗

山口FGのロゴ

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山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)は26日、同社子会社のワイエムライフプランニング(同)を通じ、保険ひろば(周南市)の全株式を取得すると発表した。

保険ひろばは、西中国・北部九州を中心に40店以上の保険代理店を展開している。既存の店舗網と山口FGの信用力・多様な金融商品を融合させ、ワンストップ金融サービスを提供する。

ワイエムライフプランニングは「保険ひろばプラス」の名称で保険代理店の出店を進める。第1号店は北九州市小倉北区のアミュプラザ小倉東館3階に出店し、10月3日に営業開始予定。

保険ひろばプラスでは当面、保険代理店業務のみ提供するが、今後、金融商品仲介業や銀行代理店業務等の許認可も取得し、今年度中に店舗で銀行の手続き等も行えるようにする。

保険ひろばは平成17年8月23日設立。資本金4千万円。平成27年11月期は売上高約18億2100万円、純資産4億6600万円、総資産9億8900万円。山口FGの株式取得価格は非公表。

ワイエムライフプランニングは山口FGと住友生命保険(大阪市中央区)の共同出資で今年6月30日に設立。資本金1億円で、出資比率は山口FG90パーセント、住友生命10パーセント。


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