俵山・豊田道路外用地調査等業務、広洋コンサルタントが落札

国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所は9月14日、俵山・豊田道路外用地調査等業務の簡易公募型競争入札を開札した。入札には10社が参加し、広洋コンサルタント(米子市)が調査基準価格と同額の1616万円で落札した。予定価格は2064万円だった。

同業務は、山陰自動車道の一部区間となる俵山・豊田道路(下関市豊田町から長門市俵山地内)と岩国・大竹道路(岩国市室の木町から玖珂郡和木町)の用地調査等を行うもので、用地測量と用地調査を行う。履行期間は契約締結の翌日から平成29年2月28日まで。

入札参加者が提示した金額は10社とも同額だった。広洋コンサルタント以外の参加者は、シンワ技研コンサルタント(米子市)、復建調査設計(広島市東区)、ヒロコン(同市南区)、荒谷建設コンサルタント(同市中区)ウエスコ(岡山市北区)、エイト日本技術開発(同)、古川コンサルタント(出雲市)、竹下技術コンサルタント(同)、大建コンサルタント(益田市)。


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