北九州モノレール、切符の様式変更へ 改札機の利用方法を記載

北九州高速鉄道(北九州モノレール、北九州市小倉南区)は28日、自動券売機で販売する切符の様式を10月3日から順次変更すると発表した。券面を従来より大きくし、改札機利用方法の説明文とイラストを追加する。

様式変更のイメージ(北九州高速鉄道)

様式変更のイメージ(北九州高速鉄道)

同社は昨年6月、コスト削減の一環で磁気式の切符を廃止し、QRコード読み取り式の切符を導入したが、利用方法が分からない乗客が多く改札口の職員応対が増加。券面への説明文記載により、改札機の利用方法周知を図る。

様式が変更となる切符は普通乗車券と往復乗車券の2種類で、大人・小児・割引運賃とも対象。これら以外の定期券を含む乗車券は変更なく従来通りとなる。また、運賃等も従来と同じで、切符様式の変更に伴う変更はない。


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