山口FG傘下3行、総額1億円の懸賞金付定期預金を取扱開始

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山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の山口銀行(同)、北九州銀行(北九州市小倉北区)、もみじ銀行(広島市中区)は、総額1億円の懸賞金付定期預金「玉10箱」を取り扱う。山口FG設立10周年記念事業の一環で、期間限定の取扱となる。

取扱期間は平成28年10月3日から平成29年3月31日まで。山口銀行・北九州銀行・もみじ銀行の全店窓口で取り扱う。預入対象は個人事業者を含む個人で、募集総額は3行合計1000億円。預入金額は20万円以上1000万円以下で1円単位、預入期間は1年で自動継続扱いとなる。

預金種別はスーパー定期、スーパー定期300、自由金利型定期預金(大口定期)のいずれかで、適用利率はこれらの店頭表示利率となる。預入形式は元金成長型、利息受取型(通帳式、証書式、総合口座)となる。なおATMやインターネットバンキング等による取扱はできない。

懸賞は、預入金額20万円につき1本の抽選権を付与。取扱期間終了時の預入金額に応じ、郵送で抽選番号と抽選権を通知する。募集総額1000億円(抽選権50万本)に対する当選本数は、1等10万円が500本、2等10000円が5000本となる。実際の本数は募集総額により変動する。

預入を行った顧客には、3行合計先着1万人に「プチ玉10箱」を進呈する。プチ玉10箱は預入金額・口数に関わらず1人1個で、各店の在庫限りとなる。なお、もし当選した場合、懸賞金には源泉分離課税により、国税と地方税の合計20.315パーセントの税金が課される。


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