山口・もみじ・北九州銀行、米ドル定期預金キャンペーン開催

山口FGのロゴ

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山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の山口銀行(同)、北九州銀行(北九州市小倉北区)、もみじ銀行(広島市中区)は3日、特別金利や手数料優遇を提供する「米ドル定期預金キャンペーン」を開始した。

キャンペーン期間は今年12月26日まで。対象商品の米ドル定期預金は窓口(非自動継続外貨定期預金)とインターネットバンキング(自動継続外貨定期預金)の2種類あり、対象者や預入期間、優遇内容等が異なる。

窓口は個人と法人の顧客が対象。預入期間は5年、適用金利(税引前)は1.0パーセント、最低預入金額は1万米ドル以上。手数料は預入時無料、払出時は所定の費用が必要。新約は円資金の他、外貨預金も可能。利息の支払いは満期時のみで、中間利払いはない。

IBは個人の顧客が対象。預入期間は1か月、適用金利(税引前)は12.5パーセント、最低預入金額は10万円相当額以上。預入時、払出時とも所定の手数料が必要。新約は円資金のみで、外貨預金は不可。適用金利は初回1か月のみで、満期後は自動継続し通常金利となる。

また、窓口での申込者を対象に、為替手数料の優遇も実施する。円資金から米ドルへの為替手数料は通常1米ドルあたり1円だが、キャンペーン期間中に窓口で米ドル定期預金を新約した場合、定期預金の預入期間に関わらず為替手数料が無料となる。


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