北九州港にクルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」寄港へ

北九州市門司区の北九州港門司港レトロ地区に10月14日・18日両日、クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港する。寄港場所は関門海峡ミュージアム前の門司1号岸壁で、関係者以外の一般人も立ち入り可能。市は寄港に合わせて歓迎イベントも企画している。

14日の寄港は神戸から門司・屋久島を経て神戸に戻るクルーズの一環で、門司には6時入港、16時出港の予定。18日は神戸から門司・ウラジオストク(ロシア)・敦賀を経て博多に向かう行程で、門司には8時入港、19時出港の予定。

寄港日には、門司港地ビールや焼き立てちくわ、北九州市・周辺市町の特産品等の販売、門司港名物バナナの叩き売り、北九州市消防音楽隊によるコンサート等のイベントが開催される。入出港時には小旗を振って出迎え、見送りを行う。

「ぱしふぃっくびいなす」は日本クルーズ客船(大阪市北区)が運航するクルーズ客船で、平成10年に竣工。総トン数2万6594トン、全長183.4メートル、全幅25.0メートル、デッキ数12層。客室数は238室で全室が海に面する。乗客定員は620人、乗組員は204人。


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