東宝ホーム、城野駅北地区11街区に分譲マンション3棟建設へ

「THE HOUSE」や「グランドキャッスル」等の分譲マンションシリーズを展開する東宝住宅(北九州市小倉北区)グループの東宝ホーム(同)が、北九州市小倉南区の城野駅北地区(ボン・ジョーノ)11街区に分譲マンション3棟を建設することがわかった。

城野駅北地区は、北九州市の「城野ゼロカーボン・先進街区形成事業」の一環として都市再生機構(UR、横浜市中区)が土地区画整理事業を実施。11街区は国家公務員城野宿舎の北東側に位置する5412.47平米のエリアで、今年3月上旬に土地売却の入札が行われた。

11街区は第一種中高層住居専用地域で、建蔽率60パーセント、容積率200パーセント。土地の用途は分譲集合住宅、分譲戸建住宅、生活利便施設のいずれか。東宝ホームは街区をの3つの敷地に分け、総戸数20戸の分譲マンションを3棟、計60戸の住宅を供給する。

3棟はいずれも鉄筋コンクリート造5階建、各棟の面積は、延床2094.05平米(敷地1375.75平米・建築498.19平米)、同2058.68平米(2092.84平米・488.51平米)、同2077.15平米(1943.8平米・500.94平米)。設計は久保建築設計(北九州市小倉北区)。

交通アクセスは、JR城野駅まで歩行者専用道路やデッキを経由して徒歩約10分、北九州高速道路4号線足立出入口まで自動車で約6分。周辺には、敷地から北側約270メートルに「ファミリーマート小倉黒住店」、南側約400メートルに「マルショク重住店」等がある。

城野駅北地区11街区の位置(グーグルマップ)


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