小倉地方合同庁舎、計画延床面積が14平米増 発注見通し更新

国土交通省九州地方整備局営繕部は6日、平成28年度工事の発注見通し情報を更新した。この中で、北九州市小倉北区に新築を計画している小倉地方合同庁舎は、前回発表時から延床面積が14平米増加し5868平米となることがわかった。構造の変更はない。

庁舎の移転予定地は同区城内5番1号の小倉北警察署跡地で、建物は鉄筋コンクリート造地上6階建。建築工事、電気設備工事、機械設備工事、エレベーター設備工事はいずれも第三四半期に一般競争入札で発注予定。工事完了予定は30年6月としていたが、同8月に延びた。

小倉地方合同庁舎の新築計画は、25年度の事業評価時点では鉄骨鉄筋コンクリート造8階建、延床面積6146平米だったが、入居官署が減り27年には鉄筋コンクリート造7階建、延床面積5821平米に変更。更に今年7月には同6階建、延床面積5854平米に再変更されていた。

小倉地方合同庁舎整備事業(グーグルマップ)


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