下関市と北九州市、関門地域連携推進協議会を設置

下関市と北九州市は、観光地としての関門エリアのポテンシャル(潜在的な力)を発揮させる為、両市の連携について検討する組織「関門地域連携推進協議会」を設置する。同協議会の第1回会議は、10月18日に北九州市小倉北区で開催する。

両市は今年度から、政府の地方創生推進交付金を活用した「『かんもん海峡都市』観光まちびらき・形成連携事業」を実施。現在「通過型」の観光地と成っている関門エリアを「滞在・宿泊型」へと転換すべく検討を進めている。

第1回会議は、10月18日10時から11時30分まで、北九州市小倉北区の西日本総合展示場新館3階302会議室で開催。協議会会員全員が出席し、協議会の設置、設置要綱(案)、「かんもん海峡都市」観光まちびらき・形成連携事業の概要について議論する。


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