宇部市内で使える「ワンコインパスポート」 2年ぶりに復活

宇部商工会議所(宇部市)は、宇部市内にある店舗等の商品・サービスを通常よりお得に利用できるイベント「ワンコイン・パスポートdeスタンプラリー」を2年ぶりに復活する。イベントは同商議所が主催し、宇部市と宇部市商店街連合会が後援。市内の192店舗が参加する。

「ワンコインパスポート」冊子の表紙(宇部商工会議所)

ワンコインパスポート冊子の表紙(宇部商工会議所)

今回の開催期間は10月20日から11月30日まで。従来のワンコイン(500円)、ツーコイン(1000円)に加え、今回はスリーコイン(1500円)の商品も追加。参加店舗はキャンペーンの「のぼり」が目印で、ワンコインパスポートの冊子等にも一覧が掲載されている。

商品やサービスを利用してスタンプラリーを集め、同商議所に応募するとプレゼント抽選に参加できる。当選総数は342人で、キャンペーン参加店舗のうち87店舗が商品券等の賞品を提供する。当選した場合は各店舗から連絡があり、店舗で商品を受け取ることができる。

また、全て異なる店舗のスタンプを集めて応募すると、上記賞品が当たらなかった場合の「ダブルチャンス」として、抽選で井筒屋(北九州市小倉北区、TYO:8260)の「特選おせち」が当たる。当選数は10人で、当選者には同商議所から連絡。おせちは12月31日に配達する。

ワンコインパスポートの冊子は、参加店舗や市内公共施設等で配布し、同商議所のウェブサイトからダウンロードすることもできる。冊子の内容は、参加店舗の地図、「ワンコイン」商品・サービスの紹介、スタンプラリー賞品一覧等で、スタンプラリー応募ハガキも付属している。

ワンコイン・パスポートdeスタンプラリーは、地元での消費を喚起する「BUY・宇部運動」の一環として、同商議所が平成23年に初開催。26年まで毎年開催し、参加店舗は初回61店舗、24年62店舗、25年102店舗、26年225店舗と毎回増加していた。今回は5回目の開催となる。


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