山口FG傘下3行、YMアセット好配当日本株ファンドを取扱開始

山口FGのロゴ

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山口フィナンシャルグループ(山口FG、下関市、TYO:8418)傘下の山口銀行(同)、北九州銀行(北九州市小倉北区)、もみじ銀行(広島市中区)は20日、3行の全店で新たな投資信託商品「YMアセット・好配当日本株ファンド(愛称・トリプル維新好配当日本株)」の取扱を開始した。

同商品は山口FG子会社のワイエムアセットマネジメント(下関市)が運用するファンドで、日本の好配当株式に投資し、高水準の配当収入確保と値上がり益の獲得による成長を目指す。決算は年4回で、基準価額に応じ分配金の支払いを目指す「予想分配金提示型」ファンドとなる。

ワイエムアセットマネジメントは、山口FGが90パーセント、大和証券グループ本社(東京都千代田区、TYO:8601)が10パーセント出資し今年1月4日に設立した資産運用会社。山口FGでは同商品の取扱を通じ、従来以上に顧客の資産運用ニーズに合った提案を行うとしている。


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