エムビーエス、29年5月期第1四半期決算 リフォーム受注増

エムビーエス(宇部市、TYO:1401)は12日、平成29年5月期第1四半期決算を発表した。売上高は4億9281万3千円(前年同期3億1033万1千円)、営業利益は3743万円(同マイナス45万6千円)、経常利益は4611万3千円(同12万5千円)、純利益は3149万4千円(同マイナス257万9千円)だった。

主力のホームメイキャップ事業では「ホームメイキャップ工法」の内外装リフォーム工事等の受注が増加し、全体の業績を押し上げた。セグメント売上高は4億8255万3千円(前年同期比65.4パーセント増)、セグメント利益は8027万4千円(同126.3パーセント増)だった。

建築工事業は、新築・改修工事等が減少した結果、売上高は前年同期比48.9パーセント減の929万8千円、前年同期は10万9千円のセグメント利益が出ていたが、今期は301万2千円のセグメント損失となった。

フランチャイズ加盟店へのコーティング材販売事業等からなる「その他事業」は、材料販売等が増加した結果、売上高は前年同期比124.0パーセント増の96万1千円、セグメント利益は同43.2パーセント増169千円となった。

7月11日に発表した平成29年5月期の業績予想について、現時点で変更はない。通期では売上高24億円、営業利益2億5千万円、経常利益2億77百万円、純利益1億83百万円を見込む。


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