宇部市、11月3日に市制施行95周年記念式典を開催

宇部市は24日、11月3日に「宇部市制施行95周年記念式典」を開催すると発表した。宇部市は大正10年11月1日に市制を施行し、今年で95周年を迎える。式典では市勢発展に貢献した人物を表彰する他、100周年に向け市民参加で市の未来を思い描く企画を用意する。

式典は11月3日(祝日・文化の日)の13時から15時に開催予定。会場は宇部市渡辺翁記念会館。オープニングで「厚東川中学校夢太鼓」による太鼓演奏を行い、開式。以降、国歌斉唱、黙祷、式辞(宇部市長)、挨拶(宇部市議会議長)、功労者表彰と続く。

功労者表彰では、特別功労者の竹下道夫氏をはじめ、市議会議員等の自治功労者22人、一般功労者41人・3団体を表彰する。竹下氏は平成22年4月から宇部興産(宇部市、TYO:4208)の代表取締役社長・社長執行役員・グループCEOを務め、現在は同社取締役会長。

表彰後は、来賓として県知事代理の総合企画部長、宇部商工会議所会頭、威海市長代理の副秘書長が祝辞を述べる。威海市は宇部市の友好都市で、来年に友好締結25周年を迎える。式典に合わせ5人の威海市訪日団が宇部市を訪れ、11月2日から4日の日程で市内視察等を予定している。

来賓祝辞の後は、休憩を挟み記念アトラクションを開催。95年間の宇部市の歴史を振り返り、次の100周年、未来へのメッセージを発表。最後に市民宣言文唱和、宇部市民の歌斉唱を行い、閉式となる。当日、会場ロビーでは、特産品等の販売・紹介や来場者への花の苗の配布も行う。

宇部市渡辺翁記念会館の位置(グーグルマップ)


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